当院の考え1

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

今回は「当院の考え」について書いていきます。

 

私の行う整体は主に筋肉にアプローチするものです。

それはなぜかというと、人の身体は、生まれてから生活環境の違い、普段からとっている座っている時の姿勢、立っている時の姿勢、普段座っていることが長いのか、立っていることが長いのか、

また、日ごろ十分に歩く習慣があるのか、運動やスポーツをされているのか、

今まで、大きなけがの経験や、病気や入院の経験、家族構成や人生の大きなイベントの際の精神的負担、

その人自身の考え方、性格、趣味嗜好、日ごろの食生活、睡眠の状況、今現在の仕事の内容などなど、

人の身体を診ていく上で影響している要素が沢山あります。

 

そして、人間の身体の筋肉もそのような様々な要素の負担がかかり続けて、年月をかけてクセがついて、固くなっていき、負担のかかり方が違えば、その人特有の身体のクセがついて、身体の状態がアンバランスになっていたりします。

 

人の身体の筋肉は、年月をかけて固くなればなるほどに、クセや固さが強くなっていきます。

その年月をかけてついてしまったクセや固さは、ほったらかしにしておいても元に戻ることはありません。

そのクセがついて固くなってしまった筋肉に対して、何らかのアプローチをしないと良い方向に変化していくことはありません。

 

筋肉の状態が悪くなるのを防ぐために、いろんな方法があるのだと思います。

大まかに言うと、生活習慣の改善になると思います。

生活習慣は、食事、運動、睡眠、ストレッチの習慣、毎日歩いているか、日ごろの精神状態、座り方や立ち方のクセ、スマホを使い過ぎていないかなどなど、自分で気にして取り組める要素は沢山あります。

ただ、ある程度のところまで筋肉の状態が悪くなってしまうと、生活習慣の改善だけでは対応できなくなってしまう場合があります。

そういう場合は、筋肉の対する適切な治療が大切になってきます。

しかし、自力で生活習慣を改善して筋肉の状態が良くなりにくいからと言って、生活習慣を改善する努力をあきらめる必要はないと思います。

筋肉に対する治療と生活習慣の改善をセットで行うことで、相乗効果で改善が進みやすくなります。

 

筋肉が固くなった場合、治療が必要な目安としては、

身体に痛みやしびれがあって、病院に行ったけど特に悪いところはないと言われた場合、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、骨と骨との間が詰まっていると言われて病院で薬をもらって様子を見たり、リハビリ治療やブロック注射、手術を行ったけど、一向に良くならない場合、病気ではないけど痛みやしびれなどの症状が何年も何十年も慢性化して良くならない場合などは、筋肉の治療ということを検討されてもいいと思います。

筋肉というものは、難病で筋肉に影響しているものでもない限り病名はつきません。

なので、結構筋肉が固くなっても、日常生活に支障が出るぐらいにならないと、筋肉を良くしておこうという感じになりにくく、意識されにくいところでもあります。

 

当院で行う治療は、長年時間をかけて固くなりクセがついてしまって、身体のバランスが悪くなって、血流が悪くなり、痛みとしびれが出てきて、その痛みやしびれが時間が経っても良くならない、痛み止めも効かない状態になっているという人にとって、お役に立つことができるものであります。

 

長年時間をかけて固くなりクセがついてしまって、身体のバランスが悪くなって、血流が悪くなった状態を、

徐々に元に戻していくという治療を行っています。

それで、筋肉の状態が良くなるにつれて血流が良くなった状態が定着して、痛みやしびれなどの不快な症状が出ない状態を目指していき、そのようになっていただきたいと考えています。

これを読んでいる方で、上記に該当される方でしたら、一度当院迄ご連絡いただければと思ます。

 

今回は簡単ではありますが、「当院の考え」ということで書かせていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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